児童手当についてよく分かるサイト

当サイトでわかること

 

当サイトは、児童手当についてまとめたサイトになります。

 

児童手当は自民党が政権を握ってから再度支給されるものです。平成22年に民主党が政権をとった時に一時的に「子ども手当」という名前にかわり、支給される金額が異なりました。しかし平成24年に元に戻っている手当の一つです。

 

児童手当がもらえる時期について

 

児童手当は年3回、4ヶ月に1回まとめて受け取れる仕組みになっています。そのため、1ヶ月毎にもらうことはできません。支給時期は下記のとおりです。

 

1回目

2回目

3回目

対象となる期間

2月〜5月分

6月〜9月分

10月〜1月分

支給時期

6月

10月

2月

 

支給される日付は、お住まいの市町村によって異なります。
大まかには支給月の10日前後と定められているようです。しかし中には第2金曜となっている市町村がありますので必ず確認しておくのがいいでしょう!

 

 

児童手当の貰える金額について

 

児童手当は「中学校卒業まで(15歳の誕生日後の最初の3月31日まで)の児童を養育している方」と定義されています。そのため、生まれてから中学校を卒業するまでの3月末までが支給対象年令になります。

 

つまり、4月に生まれたお子さんと3月に生まれたお子さんでは支給される総額に大きな差がでてしまうのです。

 

支給される金額は以下のとおりです。

 

対象となる年齢

1人あたりの支給額

3歳未満 15,000円(一律)
3歳以上小学校就学前(3月31日)まで 10,000円(一律)
上記の年齢で3人目の方 15,000円
小学校から中学校卒業(3月31日)まで 10,000円(一律)

 

※所得制限があるご家庭の場合は1人につき5,000円となります。
児童手当支給の所得制限について

 

チェックポイント
お子さんが3人以上いるご家庭の場合、一番最初のお子さん(第一子)が18歳以上になっている場合にはそのお子さんを第一子とカウントしません。そのため、第二子を第一子とカウントし、第三子を第二子とカウントします。そのため支給される額が変更になりますので注意してください。

チェックポイント 当サイトの情報は、新しいものを掲載するよう心がけておりますが、中には情報が古くなっている場合も予測されます。気になることがあるときは、お住まいの市町村窓口または市町村ホームページを必ずご覧下さいね!